【骨董のある暮らし】骨董初心者さんも取り入れやすい!小皿の使い方
こんにちは。Kotto Shopです。
「骨董の器に興味はあるけれど、実際に自分の暮らしの中でどう使えばいいのか分からない」
そんな声をよく耳にします。
初めて骨董を手にするときは、普段の食卓に自然と溶け込むイメージを持つのが、少し難しいですよね。
そんな方にこそ、まずは小皿から取り入れてみることをおすすめしています。
小皿は、約3寸(直径9cm前後)のサイズ。
場所も取らず、いつもの器にそっと添えるだけで、さりげなく骨董の魅力を楽しめる存在です。
ちょこっと絵柄や色味を加えるだけで、食卓の印象がぐっと変わります。
今回は、そんな小皿の使い方アイデアをご紹介します。
◎醤油皿・薬味皿として
お刺身の醤油皿や、わさび・生姜などの薬味皿にぴったり。
小さな器の中に描かれた繊細な絵柄が、普段の食卓にさりげない「和の美しさ」を添えてくれます。
同じ料理でも、器が変わるだけで「今日はちょっと特別」な雰囲気になるのも、小皿の魅力です。



◎小鉢として
小皿は、小さなおかずを盛り付ける小鉢代わりにもおすすめです。
それぞれ違う絵柄や風合いの小皿に、煮物や和え物、ご飯のお供などを少しずつ盛って並べるだけで、いつもの食卓がぐっと豊かな印象に変わります。
品数が多く見えるのも嬉しいポイント!骨董の小皿ならではの、並べる楽しさもぜひ感じてみてください。
◎スイーツ皿として
小さなスイーツをのせるのにも、小皿はちょうど良いサイズです。
和の器ですが、和菓子とも洋菓子とも相性ばっちり!
いつものおやつ時間がご褒美のように、器がスイーツを優しく豪華に引き立ててくれます。


◎インテリアにも
食器としてだけでなく、インテリアとして取り入れるのもおすすめ!
小皿は、ピアスやリングなどのアクセサリー置きとしても活躍します。玄関やドレッサー、ベッドサイドにそっと置けば、外したアクセサリーの定位置に。
そのまま置いておくだけでも、骨董ならではの落ち着いた存在感が、空間に温かな彩りを添えてくれます。
毎日の食卓を大きく変えなくても、小さな器ひとつで、暮らしの中に骨董を取り入れることができます。
まずは気軽な気持ちで、骨董の小皿でちょっとした華やかさをプラスしてみませんか?
ぜひ、小皿から「骨董のある暮らし」を楽しんでみてください。