【骨董のある暮らし】日常に溶け込む骨董。「なます皿」から始める、普段の食卓での楽しみ方!
こんにちは!Kotto Shopです。
8月もいよいよ終盤ですね。とはいえ、引き続く厳しい暑さに少しバテてしまいそうな日々。
今回は、そんな夏の疲れを吹き飛ばすような、スタッフのリアルな夏休みの食卓風景をお届けします。
今回は、そんな夏の疲れを吹き飛ばすような、スタッフのリアルな夏休みの食卓風景をお届けします。
道の駅の夏野菜で、気取らないおうちご飯
スタッフがこの夏休みに訪れたのは、自然豊かな栃木の道の駅。
そこで出会ったみずみずしい夏野菜たちを主役に、キクラゲと卵を合わせた手早く美味しい一皿を作りました。
そこで出会ったみずみずしい夏野菜たちを主役に、キクラゲと卵を合わせた手早く美味しい一皿を作りました。



保育園に通うやんちゃ盛りの子ども2人と、大人2人。
そんなバタバタと賑やかな4人家族の食卓を支えているのが、実は「なます皿」なんです。
汁気も安心。取り皿に迷ったら「なます皿」
なます皿の一番の良さは、この絶妙な「深さ」。
ちょっとしたタレや汁気のあるお料理も、こぼれる心配なくしっかりと受け止めてくれます。
ちょっとしたタレや汁気のあるお料理も、こぼれる心配なくしっかりと受け止めてくれます。

この日はさらに、銀継ぎの個性的なアクセントがお気に入りだという「変形皿」も一緒に並べました。
丸いお皿だけでなく、なます皿のような少し深さのあるものや、変形皿のように遊び心のある形。高さや形の違う器をミックスすると、テーブルの上に楽しいリズムが生まれ、いつもの食卓がぐっと新鮮に映ります。
丸いお皿だけでなく、なます皿のような少し深さのあるものや、変形皿のように遊び心のある形。高さや形の違う器をミックスすると、テーブルの上に楽しいリズムが生まれ、いつもの食卓がぐっと新鮮に映ります。
まずは1枚、いつもの食卓に並べてみませんか?
「骨董の器って、何を盛り付けたらいいか分からない……」
そんな方は、ぜひ気負わずに、日々使っているお皿を1つ骨董皿に変えてみるだけで、いつもの食卓がぐっと味わい深くなります。
まずは使い勝手の良いなます皿を1枚、いつもの食卓に仲間入りさせてみませんか?
Kotto Shopでは、様々なデザインや時代の「なます皿」を取り揃えています。
ぜひ、ショップを覗いてお気に入りの出会いを楽しんでくださいね。
ぜひ、ショップを覗いてお気に入りの出会いを楽しんでくださいね。
Kotto Shop公式のInstagramでも器の使い方をご紹介していますので、ぜひ更新を楽しみにチェックしてくださいね。