秋の味覚を優しく包み込む深めの"なます皿"

「今日のおかず、どのお皿に盛ろう?」そんな迷いを解決してくれるのがなます皿。秋の旬食材を美しく魅せる、万能な使い方を集めました。

「なます皿」ってどんなお皿?

江戸時代から親しまれている「なます皿」は、直径15cm(5寸)前後で少し深みのある小皿のこと。元々は甘酢で和えた「生膾(なます)」を盛るための器でした。

この「絶妙な深み」と「大きすぎず小さすぎないサイズ感」が一番の魅力。汁気のある煮物や和え物はもちろん、大皿料理の取り皿としても大活躍します。和食だけでなく洋食や中華にもしっくり馴染む、食卓の万能プレーヤーです。

#こっくり温かな彩り。秋に映える色絵のなます皿

深まる秋の食卓には、こっくりとした赤や煌めく金彩がパッと映える、色絵のなます皿がぴったり。

ほっこり温まる旬の煮物を盛り付けるのはもちろん、お鍋の取り皿としても大活躍。お友達を招いた日には、サラダの取り分け皿にしたりポテトサラダをちょこんと盛り付けたりするだけで、いつものお料理がぐっと華やかになります。

色絵 × なます皿はこちら

#せいろ×なます皿で楽しむ!ほっこり美味しい秋の食卓コーディネート

程よい深さのあるなます皿は、具材をポンポンと入れてそのまま蒸篭へセットするのにぴったりのサイズ感。あっという間に美味しくてヘルシーな蒸し料理が完成し、食卓をぐっと素敵に彩ってくれますよ。

染付 × なます皿はこちら

#YouTubeでせいろとなます皿を使った動画を見る