ハレの日特集

ハレの日を食卓に呼び込もう

まだ寒い時期が続きますが、暦の上では立春を迎えもうすぐ春。

ひな祭りの節句や、卒業入学シーズン。大切な人と過ごす時間を彩ってくれそうな器たちをご紹介します。

時代を超えて、受け継がれた器たちとの出逢いを思い出と共に楽しんでくださいね。

#1 ハレの日と季節を楽しむ

3月3日はひな祭り。女の子の節句ですが、春を祝う行事としても楽しんでみませんか?

忙しい日々でも、器の力を借りれば大丈夫。春らしいコーディネートでおもてなしにも春が描かれた絵皿を活躍させてみてください。

桜餅をのせたり、取り皿として並べるだけでも食卓を明るく彩ってくれます。

花唐草が映える繊細な古伊万里小皿 - Kotto Shop

#2 毎日のおうちごはんを格上げ

ハレの日だけでなく、おうちごはんにも活躍するのが小皿。

例えば、朝ごはんのお漬物を乗せる器も、お気に入りのものがあれば気分もあがる!いくつかお気に入りを揃えて、季節やその日の気分で選ぶのも楽しいですよね。

風格のある深い藍の八角小皿 - Kotto Shop

#3 インテリアにも骨董を

小皿は、アクセサリーやお香やポプリのような香りを盛り付けるインテリアに使うのもおすすめです。

一点ずつ、同じものがない時代を超えた手仕事の器たちはお料理だけでなく、アートのようにインテリアとして楽しんでみるといつもの空間にアクセントが生まれます。

#スタイリスト宇藤えみさんから学ぶ骨董の小皿の合わせ方

ハレの日や普段使い、インテリアにも使える小皿。合わせ方のヒントや選び方もYouTubeでご紹介していますのでご参考ください。