【Kotto Recipe#01】発酵料理家・まつおあきこさんの「麴調味料で作るアジアンおせち」を骨董の器で楽しもう - Kotto Shop

【Kotto Recipe#01】発酵料理家・まつおあきこさんの「麴調味料で作るアジアンおせち」を骨董の器で楽しもう

YouTube【Kotto Channel】の新企画【Kotto Recipe】。

Kotto Shopの店主が、素敵な”骨董のある暮らし”をしているゲストのご自宅にお伺いして、骨董の日常使いのヒントと共に、とっておきのオリジナルレシピをご紹介していただきます。

【Kotto Recipe】第1回目となる今回は、発酵料理家・まつおあきこさんが登場。
「麴調味料で作るアジアンおせち」のメニューやレシピを教えていただきました!
骨董の器との合わせ方や盛り付けのコツなどもご紹介いただいたので、ぜひ参考にしてみてください。

あきこさんが何度も試作を重ねて完成させた麴調味料。
塩麴や醬油麴といった基本的なものから、肉だれ麴、グリーンカレー麴などのオリジナルものまで、多彩な品揃え!

「家で無添加の調味料を作りたいと思ったのがきっかけでした。元々日本酒が好きで、日本酒から麴の沼にはまり、自分でも麹の調味料を作れないかと研究を始めました」

子どもたちのためにも「無添加にこだわりたい」という、あきこさんの家族愛がひしひしと伝わります。

伊万里出身の旦那さんとの出会いから、器に興味を持ち始めたというあきこさん。

「旦那さんの実家に遊びに行った際に伊万里焼きでおもてなしを受けて、そこで初めて陶器に触れて、”お料理って器で表情が変わるんだなあ”と、興味を持ち始めました。」

 

今回YouTubeに登場する骨董の器は、先日KottoShopのアトリエで一緒にセレクトしたもの。

「アトリエの器はどれも素敵で、一つ一つ違いがあり、選ぶのがとても楽しかったです!アジアンテイストの料理に合うよう、パクチーなどのお野菜を考えながら選びました」

「赤色の入った器は持っていないので、家にある白や黒の器に合うような、華やかな器が欲しくて。あとは、アジアを感じさせるような絵柄を手に取りました」

「骨董の器は、ワンランクおしゃれな食卓になりますね。この器たちを我が家にお迎えしてからは毎日がお祝いのような雰囲気で、家族の会話も増えて、本当によかったです


お手持ちの器と骨董の器を使ってお正月コーディネートをご紹介。

「骨董の器は柄があるので、引き算として大きな白いお皿で余白を入れました。余白を作ることで、骨董の器の華やかさをさらに引き出します」

「七寸皿はそれぞれ違う柄を選んで、楽しさも表現しました」

祝箸は、KottoShopオリジナル。人気の金継ぎワークショップでお世話になっている春木理恵さんとのコラボ作品で、あきこさんにもとても喜んでいただけました!

「クミン香るアジアン塩麹ナマス」は、その名の通り「なます皿」へ。
器の底に描かれた丸い模様(見込み)が、盛り付けの目印として活躍します。

「塩麹ローストビーフ」は赤と緑が華やかな色絵の七寸皿に。
ソースの肉だれ麴はおちょこに入れて添えました。

「ハーブ塩麹の魚のグリル」は余白がある大きな白い器へ。
余白のあるお皿に、おせち料理などの華やかな料理を盛ると、とってもおしゃれ!
おせちの定番・黒豆は骨董のおちょこに。おちょこは用途がたくさんあって便利です。

「アジアンおせち」の詳しいレシピはこちらに掲載していますので、ぜひチェックしてみてください。

”麴愛”が溢れる、まつおあきこさんのお正月骨董コーディネートの内容は、ぜひYouTube動画でご覧ください✨

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